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エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社

環境の取り組み

環境の取り組み

環境方針

環境方針

  1. 基本理念

    エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社は、「廃棄物は大切な資源」であることを共有し、安定・継続する廃棄物再資源化を推進し、更なる再資源化に挑戦する企業活動を展開します。
    我々が目指す廃棄物の再資源化事業においては、「環境と企業経営を同軸でとらえる環境経営の推進こそが、地域社会や顧客の信頼を得られ、企業活動が進展する。」との環境経営理念のもと、すべての業務が地球環境に与える影響を考慮し、更なる環境経営活動の継続的改善を目指して、全社員が一丸となって環境と共に歩む企業を目指します。

  2. 基本方針
    1. 資源化を通じて環境保全に貢献
      • 企業間の共同連携体制を確立し、廃棄物の再資源化に挑戦して社会活動で生じる環境負荷を低減する。
    2. 環境に配慮した事業活動
      • すべての業務における環境影響の評価に当たっては、ライフサイクルの視点も考慮して適切に評価し、環境配慮物品の調達、廃棄物の発生抑制、環境の保護、汚染の予防に努め、地域社会により信頼される企業活動を展開する。
    3. 環境マネジメントシステムの運用
      • 環境経営に通じる重要な環境目標を定め実行する。
      • 環境監査等を通じて継続的な改善を図り、全社員の環境に対する認識の向上並びに活動の推進のため、教育を徹底する。
      • 環境情報の公開、第三者評価等、環境コミュニケーションに積極的に取り組む。
    4. 法令等の遵守
      • 事業活動に適用される環境に関する法規制や当社が同意する要求事項を明確に把握し、遵守する。

環境方針は、求めに応じ利害関係者に開示し、事業活動に関わる全ての従業員や関連会社に周知する。

平成28年4月1日
エス・エヌ・ケー・テクノ株式会社

代表取締役 伊藤 祐介

環境目的目標

環境方針又は環境側面・影響
環境目標(3年後の到達点)
環境目標
2016 2017 2018
製造部門
廃棄物の資源化
中間処理に伴い発生する廃棄物の資源化及び減量化
タンクスラッジ85%資源化、発生量に対して廃プラ10%減 タンクスラッジ88%資源化、発生量に対して廃プラ10%減 タンクスラッジ90%資源化、発生量に対して廃プラ10%減
廃棄物の資源化量の増大
(搬入量)
第1・第2エリア 42,000t/年
阿下喜エリア 8,000t/年
第1・第2エリア搬入量
41,500t/年

阿下喜エリア搬入量
2,000t/年
第1・第2エリア搬入量
44,000t/年

阿下喜エリア搬入量
5,000t/年
第1・第2エリア搬入量
44,000t/年

阿下喜エリア搬入量
8,000t/年
環境に配慮した事業活動
環境配慮品の調達率向上
環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100%
環境に配慮した事業活動
現状及び新規の臭気物処理方法検討・対策
臭気苦情の低減 臭気苦情の低減 臭気苦情の低減
試験分析部門
廃棄物の資源化量の増大
北勢工場搬入量の増大
北勢工場搬入量の増大のための処理方法検討・実験と技術開発 北勢工場搬入量の増大のための処理方法検討・実験と技術開発 北勢工場搬入量の増大のための処理方法検討・実験と技術開発
廃棄物の資源化量の増大
廃棄物リサイクルの技術開発
廃棄物をリサイクルさせるための方法検討と研究・技術開発 廃棄物をリサイクルさせるための方法検討と研究・技術開発 廃棄物をリサイクルさせるための方法検討と研究・技術開発
環境に配慮した事業活動
環境配慮品の調達率向上
環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100%
統括本部部門
廃棄物の資源化量の増大
(搬入量)
第1・第2エリア 42,000t/年
阿下喜エリア 8,000t/年
第1・第2エリア搬入量
41,500t/年

阿下喜エリア搬入量
2,000t/年
第1・第2エリア搬入量
44,000t/年

阿下喜エリア搬入量
5,000t/年
第1・第2エリア搬入量
44,000t/年

阿下喜エリア搬入量
8,000t/年
環境に配慮した事業活動
環境配慮品の調達率向上
環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100% 環境配慮物品の調達率100%
埋め立ての削減廃棄物の再資源化
リサイクル率の向上
リサイクル率95%
(運搬量98,000t/年)
リサイクル率95%
(運搬量105,000t/年)
リサイクル率95.5%
(運搬量110,000t/年)
運輸部門
トラック燃料使用の無駄を減らす
車種別の燃費向上
トラック燃料使用の無駄を減らす トラック燃料使用の無駄を減らす トラック燃料使用の無駄を減らす
環境に負荷を与える事故を発生させない
環境負荷事故ゼロを目指す
環境負荷事故0件 環境負荷事故0件 環境負荷事故0件
埋め立ての削減、廃棄物の再資源化
リサイクル率の向上
リサイクル率95%以上
(運搬量98,000t/年)
リサイクル率95%以上
(運搬量105,000t/年)
リサイクル率95%以上
(運搬量110,000t/年)

2016年度の主な成果

  1. 廃棄物の資源化量(北勢工場への輸入量)の増大
    北勢工場搬入量
    目標値 43,500t/年
    実績 46,879t/年
  2. グリーン購入率の向上
    環境配慮物品調達率
    目標値 100%
    実績 100%
  3. 再資源化廃棄物の収集運搬率向上
    再資源化廃棄物運搬率
    目標値 95%
    実績 96.3%
  4. 中間処理に伴い発生する廃棄物の資源化・減量化
    タンクスラッジ資源化
    目標値 85.0%
    実績 89.8%
  5. 輸送1tあたり燃料使用量の削減
    平成24年度比
    目標値 3.26ℓ/t
    実績 3.32ℓ/t

その他環境負荷削減への取組み

  1. 廃油等の再生処理によるエマルジョン燃料化
    エマルジョン燃料製造量
    実績 46,458t/年
  2. 北勢工場周辺のゴミ拾い、除草活動の実施
  3. 北勢工場の臭気に対する取組み

    第1エリア、第2エリアでは、受入・製造設備系統及びタンク等で発生する臭気物質の除去装置(下記写真)を設けて、「いなべ市臭気規制値」以下を維持しています。更に、工場内等で臭気異常を感知した場合は、緊急的に『消臭剤散布装置』によって臭気緩和措置を行い、周辺への影響を未然に防止する様に努めています。

    第一工場脱臭設備 第二工場脱臭設備

ISO14001認証

ISOへの歩み

2003年11月北勢工場ISO14001認証取得のためのキックオフ実施・システム構築開始
2004年4月社長による環境方針発表
5月システム運用開始
8月BSIジャパンによる第1段階審査受審
10月2004年版更新認証取得
11月2004年版移行、サイト全社拡大認証取得
12月社長によるISO14001全社展開宣言
2005年1月全社拡大、2004年版移行準備
4月2004年版システム運用開始 環境方針(第2版)発表 営業部門、運輸部門運用開始
2007年4月環境方針(第3版)発表
2010年11月2004年版更新認証取得
2011年10月2004年版継続認証取得
2013年4月審査登録機関変更(一般財団法人三重県環境保全事業団 国際規格審査登録センター)
2013年10月2004年版更新認証取得
2014年10月2004年版継続認証取得
2015年10月2004年版継続認証取得[第1回特別審査(範囲拡大)含]
2016年10月2004年版更新認証取得
2017年10月2015年版更新認証取得

ISO14001認証


初回認証登録日2004年11月1日
第4回更新日2016年11月1日
審査機関一般財団法人三重県環境保全事業団 国際規格審査登録センター
認証登録番号E445
発行番号E445-01
認証登録機関JAB CM022
登録範囲産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の収集運搬及び中間処理
登録規格JIS Q 14001:2015

ISO14001認証 審査登録証

審査登録証

ISO14001認証 審査登録証付属書

審査登録証付属書

社会貢献の取り組み

周辺地域美化活動(平成27年度)

各種団体並びに地域清掃活動等の環境美化活動に積極的に参加しております。
● 統括本部(2回/年)
● 小杉駐車場(2回/年)
● 北勢工場(2回/年)
また、地域清掃活動にも参加し、周辺のゴミ拾いや草刈り等を行っています。

北勢工場見学への対応

北勢工場見学への対応

廃棄物の適正処理または再資源化による有効活用の状況等を目的に、各種団体や排出先企業の方の工場見学(視察)に対応しております。見学をご希望される場合は、事前にお申し込みの上、お越しください。

見学に訪れる団体・会社と人数

年度 2012 2013 2014 2015 2016 合計
団体・会社(件) 184 164 138 132 155 773
見学者数(人) 303 262 255 217 222 1259